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おすすめの浄水器を徹底比較

浄水器を買いたいけれど何が良いの?

浄水器にはどんな種類があるの?

このページでは、上記のような疑問を解決していきます。

 

内容をまとめると...

  1. 浄水器にはポット型、蛇口直結型、据え置き型の3種類がある
  2. 浄水器を選ぶときは、自分に合ったタイプの浄水器なのか、除去できる物質は何か、予算以内に収まるかを中心に考える
  3. 本体価格だけでなく、カートリッジの交換にかかる費用も考えて、選ぶことが重要
疑問を解消できなかったという人やもっと詳しい情報が知りたい!という方は、以下の目次で気になるところから読み進めよう!

 

おすすめ浄水器を徹底比較

そもそも浄水器ってどんな種類があるの?
ここでは、浄水器の種類とおすすめの浄水器を紹介します!みていきましょう。

浄水器の種類について

浄水器には、ポット型、蛇口直結型、据え置き型の3タイプが存在します。

それぞれどんな特徴があるのか見ていきましょう。

  • ポット型

ポット型は、浄水器本体が独立しているのが特徴です。

蛇口や水道管に浄水器を設置する必要がなく、浄水器に入れた水をそのまま冷蔵庫で保管できるため、冷えた水道水を飲むことができます。

  • 蛇口直結型

蛇口直結型は最もメジャーなタイプです。

蛇口の先端部分と浄水器の本体の形状が合っていればすぐに取り付けられるのが特徴で、コンパクトなサイズのため、小さなスペースでも設置できます。

また、比較的に価格を抑えた商品が多いため、経済的な負担が少ないです。

  • 据え置き型

据え置き型は、シンク脇に本体を設置し、蛇口とホースを連携するのが特徴。

ろ過機能が高く、ポット型や蛇口直結型よりも多くの物質を取り除いてくれるため、より美味しく安全な水を楽しめます。

東レ「トレビーノ PT302SV」【ポット型】

フィルターに使われている材質活性炭、イオン交換体
除去できる物質遊離残留塩素、2-MIB(カビ臭)、陰イオン界面活性剤、フェノール類、ジェオスミン、総トリハロメタン、溶解性鉛、CAT(農薬)、テトラクロロエチレン、トリクロロエチレン、クロロホルム、ブロモジクロロメタン、ジブロモクロロメタン、ブロモホルム、シス-1,2-ジクロロエチレン及びトランス-1,2-ジクロロエチレン ベンゼン

冷蔵庫のドアポケットで保管できるポット型の浄水器です。

持ちやすい設計になっており、ドアポケットからはもちろん野菜室から取り出すのも簡単。

さらに、浄水スピードを上げるためにSVカートリッジを使用しているので、あっという間に浄水ができます。

浄水している時間を気にすることなく使えると人気です。

また、一目でカートリッジの交換目安が分かる機能がついています。

蓋の裏側で開始日を設定すると、蓋上面に交換目安日が表示されるので、いつ交換すればいいのか、いつ交換したのかを忘れることはないでしょう。

三菱ケミカル・クリンスイ「クリンスイ CSP801」【蛇口直結型】

フィルターに使われている材質中空糸膜(ポリエチレン)、セラミック、活性炭
除去できる物質遊離残留塩素、濁り(雑菌、固形鉛など)、総トリハロメタン、クロロホルム、プロモジクロロメタン、溶解性鉛、農薬(CAT)、カビ臭(2-MIB)、テトラクロロエチレン、トリクロロエチレン、1,1,1,-トリクロロエチレン、鉄(微粒子状)、アルミニウム(中性)

業界トップクラスの洗浄力を誇り、家庭用品品質表示法で定められた除去対象13物質、浄水器協会で定められた除去対象2物質を除去してくれる浄水器です。

グットデザイン賞など多数の賞を獲得している柴田文江さんがデザインを手掛けており、すっきりかつやわらかなデザインが特徴。

また、適切な水量で浄化できていることを知らせる、ランプを搭載し、緑色のランプでしっかり浄化できていることを教えてくれます。

その他、カートリッジの使用残量を液晶画面で確認でき、交換時期をしっかり把握することが可能です。

さらに、チェックウインドウでカートリッジの汚れを確認でき、汚れているのか一目で確認できるのもおすすめポイント。

シャワーモード時は従来品に比べ、約30%の節水が可能で、お財布にも優しいでしょう。

パナソニック「TK-CJ12」【蛇口直結型】

フィルターに使われている材質中空糸膜(ポリエチレン)、セラミック、活性炭
除去できる物質遊離残留塩素、濁り、総トリハロメタン、プロモジクロロメタン、ジブロモクロロメタン、プロモホルム、テトラクロロエチレン、トリクロロエチレン、溶解性鉛、CAT(農薬)、2-MIB(カビ臭)、鉄(微粒子状)、アルミニウム(中性)、ジェオスミン(カビ臭)、フェノール類、ベンゼン、四塩化炭素

高い浄水力を持っており、17種類の物質を取り除くことが可能。

交換目安は約1年もしくは4,000Lと長持ちするカートリッジなので、交換の手間を軽減できるのが、おすすめポイントです。

さらに、いつでも清潔に保てるように、掃除しやすい設計になっているため、お手入れも簡単。

交換日か記入できるシールが付属しているので、いつ交換するべきなのかを忘れることはありません。

また、浄水と原水を切り替えるレバーが見やすい位置にあるため、切り替え忘れてしまうこともないでしょう。

パナソニック「ミネラル調理浄水器 TK-CS40」【据え置き型浄水器】

フィルターに使われている材質不織布、粒状活性炭、セラミック、粉末活性炭、中空糸膜
除去できる物質遊離残留塩素(カルキ)、濁り、クロロホルム、総トリハロメタン、ブロモジクロロメタン、ジブロモクロロメタン、ブロモホルム、テトラクロロエチレン、トリクロロエチレン、CAT(農薬)、2-MIB(カビ臭)、溶解性鉛、1,2-DCE、ベンゼン、鉄(微粒子状)、アルミニウム(中性)

選べる3つの硬度プラス機能を搭載しているのが特徴!

さらに、除去対象物質16物質を除去してくれるため、安心安全の水を飲み事ができます。

高い浄水能力を持つカートリッジの交換目安は約6か月となっており、半年に1度交換すればOKです。

さらに浄水と原水を簡単に切り替えられる「水切換レバー」を搭載しているので、簡単に使い分けることができます。

見た目もスタイリッシュなので、水回りの雰囲気を壊すこともないでしょう。

好みに合わせてシルバーとチェリーレッドを選べるのも魅力の1つです。

三菱ケミカル・クリンスイ「クリンスイ CP012」【ポット型】

フィルターに使われている材質中空糸膜(ポリエチレン)、セラミック、活性炭
除去できる物質遊離残留塩素、濁り(雑菌・固形鉛)、クロロホルム、総トリハロメタン、ブロモジクロロメタン、ジブロモクロロメタン、ブロモホルム、溶解性鉛、農薬(CAT)、カビ臭(2-MIB)、テトラクロロエチレン、トリクロロエチレン、1,1,1-トリクロロエタン、鉄(微粒子状)、アルミニウム(中性)

2Lペットボトルより小さい0.9Lサイズ。

冷蔵庫のドアポケットに入るサイズの浄水器なので、保管場所に困ることはありません。

また、スクエアボディ設計なので、ドアポケットに無駄なスペースを生み出すことなく、スマートな収納が可能です。

その他、指が掛かりやすい形状になっているのも特徴で、女性でも簡単に持ち上げることができます。

さらに、蓋を外さず給水ができるのも特徴の1つ。

いちいち蓋を外して水を入れる必要がないため、スムーズに給水が可能です。

おすすめ浄水器比較表

それぞれ、おすすめの浄水器を表にして比較しました。参考にしてみてください。

商品名浄水器の種類おすすめポイント
東レ「トレビーノ PT302SV」ポット型SVカートリッジによって短時間で浄水可能
三菱ケミカル・クリンスイ「クリンスイ CSP801」蛇口直結型汚れているのか一目で確認可能、従来品に比べ約30%の節水が可能
パナソニック「TK-CJ12」蛇口直結型約1年もしくは4,000Lと長持ちするカートリッジ
パナソニック「ミネラル調理浄水器 TK-CS40」据え置き型半年に1度の交換、スタイリッシュな見た目
三菱ケミカル・クリンスイ「クリンスイ CP012」ポット型蓋を外さず給水可能、取り出しやすい設計

浄水器を選ぶときのポイント

浄水器を選ぶときはどんなポイントに気を付ければいいのでしょうか?
浄水器選びの際に参考にした方がいいポイントを紹介します。参考にしてみてください。

まずは自分に一番合った浄水器のタイプを見極めよう

一番は自分に合った浄水器のタイプを見極めることが重要です。

浄水器にはポット型、蛇口直結型、据え置き型の3種類があります。

それぞれの特徴をみていきましょう。

ポット型浄水器の特徴

ポット型浄水器は、1~2Lほどの容量で、ろ過フィルター内蔵のカートリッジがついているのが特徴です。

水道水を浄水器の中に入れ、冷蔵庫などに保管するのか一般的です。

ろ過には数分かかるため、すぐに飲むことができないのが欠点。

あらかじめ浄水器に入れ、保管しておく必要があります。

また、基本的に冷蔵庫に保存するため、冷蔵庫のスペースを確保しておかなければなりません、

しかし、本体価格は1,000~3,000円程度と安いものが多いため、すぐに取り入れやすいのがメリットです。

1~2Lほどの容量がほとんどですので、家族向けではなく1人暮らしや2人暮らしなど人数が少ない家庭におすすめでしょう。

蛇口直結型浄水器の特徴

蛇口直結型浄水器は、水道の蛇口に取り付けて浄水するのが特徴です。

最も人気が高く、蛇口からすぐに浄水が出るので浄水するまで待つ必要はありません。

飲むだけでなく料理や洗い物に使いたい人、水を多く使う家庭では蛇口直結型浄水器がおすすめです。

本体価格は4,000円~1万円など商品によって価格が大きくことなり、性能もさまざま。

自分に合った機能を吟味しながら選ぶといいでしょう。

また、ほとんどの蛇口に取り付け可能ですが、まれに取り付け不可な場合もあります。

あらかじめ自宅の蛇口と浄水器が合うかどうか調べておきましょう。

据え置き型浄水器の特徴

据え置き型浄水器は、工事が不要で蛇口部分から分岐水栓を使い、ホースでつなぐのが特徴です。

大きなカートリッジで不純物を取り除いてくれるため、かなり多くの不純物を取り除くことができます。

そのため、より安全で美味しい水を飲みたいという人におすすめです。

しかし、本体価格が1万円以上のものがほとんどと高く、浄水器の設置場所を確保する必要があるというのもデメリットになります。

家庭用浄水器試験方法(JIS S 3201)で定められた物質をどのくらい除去できるか

家庭用浄水器試験方法(JIS S 3201)によって定められた17物質は下記のものです。

この17物質をどのぐらい除去できるのかも選ぶときの大事なポイントになります。
遊離残留塩素(カルキ)
濁り
クロロホルム
ブロモジクロロメタン
ジブロモクロロメタン
ブロモホルム
シス-1,2-ジクロロエチレン及びトランス-1,2-ジクロロエチレン
テトラクロロエチレン
トリクロロエチレン
ベンゼン
総トリハロメタン(③~⑥の物質を総称して総称トリハロメタンという)
CAT(農薬)
2-MIB(カビ臭)
溶解性鉛
陰イオン界面活性剤
フェノール類
ジェオスミン(カビ臭) 

「〇つの物質を除去」などと謳っているものが多く、一目でどの物質が除去できるのか分からないものがほとんどです。

除去したい物質がちゃんと除去できているのか、詳しく確認してみてください。

ただ多くの物質を除去している物を選ぶのではなく、自分が除去したい物質をちゃんと除去できているかが最も大事でしょう。

ご自身の予算に見合っているか

購入するには予算も大事です。

浄水器はカートリッジの交換が必須となるため、購入時の価格だけでなく、続けていくうちに発生するカートリッジ交換代も考えましょう。

下記の表を参考に考えてみてください。

カートリッジ交換目安本体価格の目安
ポット型約3ヶ月1,000~3,000円程度
蛇口直結型約3ヶ月4,000円~1万円程度
据え置き型約1年1万円~

本体価格とカートリッジ交換にかかる価格を合わせて購入を検討することで、思ったよりもお金がかかってしまうということを防げます。

本記事を参考に自分に合った浄水器を手に入れてくださいね!

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